お探しの記事はこちらのガイドを活用ください。
前回、痩せないし老化する!ランニングの真実 に向き合うの記事において、ランニングの習慣がもたらす悪影響について実体験を交えてお伝えしましたが、今回は、
では、これから私はどうするのか? 

というテーマで、どうすれば私の生活が改善されるのかということについて考えてみたいと思います。

 

■ランニングに代わるフィットネスの習慣

前回の記事は、メンタリストDaiGoさんの動画投稿内容を基に作成しました。その中では、前回お伝えした通り、ランニングのデメリットの部分について多く語られていましたが、その代替案とも言うべきヒントが散りばめられていました。
私にとって、とても参考になったのが次の2点です。
■ランニングに代わる習慣を発見するためのヒント

1.座る時間を減らす。

2.ステッパーを利用して普段の運動量を増やす。

 

座る時間を減らす

今、この記事も座りながら作成していますが、今年は職場の異動による勤務内容の変化も重なり、座ってデスクワークを行う時間が極端に増えました。1日のほとんどが座っている時間だと言っても過言ではありません。そのため、腰に過度な負担がかかって腰痛を引き起こしたことは、以前のブログでもお伝えした通りです。

座る時間を減らすと言っても、デスクワークを中止する以外に方法はありません。そのため、今まではデスクワークを行いながら、患部への負担を軽減する手段を模索していました。しかし今回は、今までの常識を覆す新たな提言に出くわします。

それが、

デスクワークは座ってやらなくてもいい!

ということです。動画を投稿している最中のDaiGoさんは、常に立ったままの状態でしゃべっています。そして、パソコンを操作する時も立って行うのだとか・・・。端から見るとしょうもないことに映るかもしれませんが、私にとっては目から鱗の発想です。

ということで、私は自宅でのデスクワークは立って行うことにしました。

慣れるまでに結構時間かかるのかな??

と思いましたが、それ程違和感を感じることなく切り替えることが出来ました。

ステッパーを利用して普段の運動量を増やす

デスクワークを立って行うだけでも私にとっては革命的なのですが、DaiGoさんは更に有益な情報をもたらしてくれました。それが、ステッパーを利用して運動量を増やすということです。

ここ最近の私は運動不足をエリプティカルバイクで解消するためにジムに通っていました。

こういうやつですね。

しかしステッパーを利用すれば、自宅にいながら運動不足が解消出来てしまうわけです。私は、すかさずアマゾンでお手頃な商品を入手しました。

商品が到着してから、早速自宅の本棚周辺をカスタマイズしてみました。

 
こうしておけば、自宅で運動不足を解消しながらデスクワークも読書も出来てしまいます。

ステッパーを初めて使ってみた時、

あまり負荷かかってないんじゃないの??

と思いましたが、30分後にデスクワークを一段落して普通に歩いてみると、太もものあたりが僅かにピクピクと痙攣を起こしているような感じでした。今の私にちょうどいい負荷です。これなら、日常生活の運動量を増やしてカロリーが消費できそう・・・。

[adchord]

 

私は、とてもいいライフスタイルを開拓したのではないでょうか??
立ってデスクワークを行っているので、姿勢が悪くなって腰痛を引き起こすなんてことを心配する必要はありませんし、ステッパーを併用すれば、エネルギー代謝も促進してくれる。個人的には、日々デスクワークに励んでいる方にはお勧めのノウハウだと思いますので、もしも私と同じような症状でお悩みの方が見えましたら是非参考にしてください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事