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今日の仕事の帰り際、事務職員の方から退職金支給に関わる書類をもらいました。

そこでの立ち話で、少しだけ退職の理由とかの話をさせてもらいました。

公務員と言う立場上、収入が一定で安定しているのは有難いけど、それ故にその報酬が自分自身のどのスキル(職能)に対するものなのかがはっきりしない。

 

そこに甘んじていると、10年後には私は生徒に付加価値が与えられない人間になっているし、はっきりしていないからこそ、教員間での仕事内容の格差が是正されない。

そう考えていくと、「この先、30年間働き続ける仕事ではないなぁ…」と確信しました。

みたいな感じで伝えさせてもらいましたが、学校の先生と話すよりも私の話を理解してくれてる感じがして、少しホッとしました。

仕事辞めて、不安ではないの??

と聞かれましたが、個人的には、今後30年働き続けることの方が不安で仕方ありません。

出来れば、「もう数年くらい働いて資産を増やしておきたい」ってのはありますが、

お金より時間を大切にしたい。

今はそういう気分です。これ以上の機会損失は、私にとってリスクを伴います。

5年前に退職を決意出来ていたら、まだまだYouTubeへの参入余地があったように、ずるずると決断を先延ばしにしていくと、それだけ何かしらの事に巡り合える機会が減少していきます。

教科指導かクラブ指導、どちらかをきちんと行えるのであれば、まだ学校現場に残る余地はありますが、理科教育は冷遇されているし、専門性を発揮して指導できるクラブ活動が三重県の高校現場にはないので、この辺りで進退ははっきりさせておかないといけません。

今は、終身雇用からジョブ型雇用への転換期です。

やっぱり朝型がいい!

今日は、学校の機械警備システムの解除当番だったので、いつもより1時間早く起床して出勤しました。ここ数年、出勤時間にぎりぎり間に合うような生活になってしまってたのですが、やっぱり朝出勤して1時間仕事が出来るってのは快適です。

普段は頭が冴えない内に1限目の授業に入ったりするのですが、朝出勤してから事務作業を色々とこなしていくと、だんだん頭の回転が良くなってくる感じがします。

昔から仕事が忙しくなってきたり、寒くなってきたりすると、ぎりぎりまで布団の中に入って現実逃避して、それで出勤時間がずるずる遅くなったりしてたのですが、

今は寒いけど仕事が忙しいわけではないし、朝起きれるかどうかは気持ちの問題なので、生活の質を上げるためにも、朝型の生活に戻してみるのもありかもしれないですね。

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