スポンサーリンク

昨日、動画の収録が完了したので、今日は編集作業に取り掛かります。

動画編集の手順

動画編集にはPowerDirectorを利用します。

動画の演出などに拘るのであれば、AdobeのPremiere Proが良いみたいなのですが、コスト面を考えると共に、さほど凝った編集をするわけではないので、PowerDirectorを愛用しています。

編集の手順は、概ね以下のようになっています。

1.動画素材やBGMの音量調整
2.動画のトリミング
3.全体確認と修正
4.アップロードとサムネイル作成

動画編集そのものの操作方法については、こちらの動画で詳しく説明されているので、こちらを参考にしてください。

スポンサーリンク

1.動画素材やBGMの音量調整

作成する動画の素材となる映像やBGMを編集用のタイムラインに挿入します。
声だけの解説だと少し寂しい感じがするのと、収録中の雑音や微かな呼吸音が気になるので、BGMを挿入するようにしています。

BGMは、魔王魂からダウンロードしています。

編集用のタイムラインに素材動画とBGMを挿入したら、一度再生して音量を調節します。

スポンサーリンク

2.動画のトリミング

収録中にセリフを噛んでしまったところや、不要な間をカットしていきます。
その他にも収録中にスライドがイメージ通りに動かなかったりすると、再調整して収録し直すので、こういった無駄な場面を削除していきます。

今回作成した動画の長さが3分32秒なのに対して、収録した動画は11分20秒でした。毎回のことですが、かなり収録に苦戦しています。

3.全体確認と修正

動画のトリミングが終了したら、動画はほぼ完成です。ここで一度全体を通して確認して、補足説明するべきところがないかとか、内容に不備がないかを調べます。

今回は、補足説明のテロップを2カ所(一酸化炭素と純銅のところ)追加しました。

後、今回はセリフ間違いがあったので、音声の差し替えを行っています。
音声の吹き込みに、またマイクをセットしないといけないので、このミスは結構痛いです。

4.アップロードとサムネイル作成

タイムラインの編集が完了したら出力して、動画ファイルを作成します。この出来上がったファイルをYouTubeにアップロードします。数分の動画なのでアップロードは数分程度で完了します。
アップロード中にサムネイル画像を作成しておきます。

サムネイル用の画像は、「かわいいフリー素材集 いらすとや」「Pixabay: 2.200万点以上の高品質なフリー画像素材」をメインに利用しながら、必要に応じて有料の「Shutterstock・写真素材 - シャッターストック 画像素材」で画像を購入しています。

Shutterstockは、科学系のイラストが豊富に揃っているので、「いやすとや」や「Pixabay」で必要な画像が見つからない場合に利用しています。

これで動画編集作業は完成です。

私は授業内容の説明は極力動画で完結できるようにしています。個人的には、毎回毎回(毎年毎年)同じ内容を繰り返して説明することに生産性を感じないので、ここ最近は、説明する内容を動画に収めるようにしています。

こうしておくと、授業を欠席した生徒であっても自宅学習が可能になるのと、テスト前の復習として活用できるなど、一回きりの授業にはないメリットを獲得できます。

説明内容は、台本やスライドを作成する中で精査されていて、生身の人間(私自身)が教室で説明するよりも無駄がなく、クラスによって内容の違いが生じないのもいいところです。

対面で従来通りの授業をした方が人間味が感じられるなどのメリットはありますが、理科の授業の最大の見せ場は実験授業になるので、それ以外のところは効率化を図っています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事