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実は今日、本職の方でバスケットボール部の公式戦があったのですが、そちらの方を欠席してアメフト部の試合に参加しました。

日程が重なった場合は、「試合会場が本校で、駐車場整備などの人員が必要になってきたら、本職を優先する。」が私の大まかな判断基準で、今回は他校が会場だったので、大学の方を優先しました。

とは言っても、自分のクラスにもバスケ部員はいますし、3年生の最後の試合になるかもしれない日だったので、こちらも重要な意味をもつ大会です。

バスケ部の試合に参加したとしても、門外漢なので、自分に出来ることはせいぜいビデオ撮影くらいがいいところで、試合結果には影響しないので、「それならアメフト部の方へ」ってことなのですが、それでも後ろめたさが残ってしまいます。

こういう感情から解放されたい!

というのも、教員生活にピリオドを打つ小さな理由の1つです。

名古屋商科大学戦!

本日の名古屋商科大学との試合は21-18で惜しくも敗れてしまいました。
序盤にあっさり2本とられてしまったのが大きかったです。

後半、波に乗って一時逆転までこぎ着けましたが、僅差を守り切れませんでした。
負けたチームは下位リーグとの入れ替え戦が確定する1戦。

対戦相手も、勝つために必死です。
序盤の失点は、きちんとスカウティングされて弱いところを突かれたことによるもの。アメリカンフットボールは準備のスポーツ。開始直後の局面でその差が出てしまいました。

今日の試合に勝って今シーズンを締めくくることが出来れば、チームとしては収まりはよかったので、負けてしまったことは残念ですが、今のチーム事情を考えると、もう1戦公式戦が出来るのは、経験値を積み重ねる意味からすると、来季にとってはプラスになるので、感情面を覗いて客観的にみてみると、こちらの方が良かったのかもしれません。

まぁ、ただ負け癖がついてしまうのはよくありませんし、学生たちなりに努力しても結果に結びつかないとなると、どこかで心が折れてしまうかもしれないので、その辺りはよくよく考えないといけません。

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