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実は、月曜日あたりに腰痛が酷くなってきて、

これはやばい!

と思って、いろいろと気を遣って生活してたら、昨日の夜から快方に向かってきました。今朝なんかは、更によくなって、ようやく6月の尿管結石以前のコンディションに戻れそうな気がしてきました。

この劇的な1週間の生活で、腰痛が酷くなる原因とか快方に向かう要因がある程度絞り込めてきました。

まずは腰痛が酷くなる原因としては、

1.タンパク質の過剰摂取
2.アルコールの摂取
3.長時間のデスクワーク

この3つが挙げられます。

タンパク質の過剰摂取なのですが、先週の金曜日からカプセルホテルに宿泊してたこともあって、外食中心の食事になってました。

金曜日に出発して、名古屋に到着した時に食べた夕食がこれ

大阪王将黒川店限定名物メニュー 黒川横綱セットDXデラックス
オム炒飯に餃子、味噌カツ、から揚げと豊富なタンパク質と脂のオンパレードです。

そして、土曜日の昼食は、吉野家の牛皿から揚げ定食

日曜日は、かつやのチキンカツとから揚げの合い盛り丼

土日の食事もなかなかの高タンパク高脂質です。

高タンパクな食事が1日1食程度であれば、まだ私の身体の許容範囲内に収まるのですが、カプセルホテルでは、アルコールの飲み放題サービスがついていたので、ついつい貧乏性がはたらいて、2杯3杯と飲んでしまいました。

決してアルコールの量は多くはありませんが、高タンパクな食事とアルコールの組み合わせが私の腰にはよくないみたいです。

おまけに、ラウンジでパソコンを開いてカタカタとデスクワークに勤しんでいたので、これも私の腰に大きなダメージを与えてくれました。

これが原因で月曜日は、かなりコンデションが悪かったのですが、逆にそこから快方に向かっていった要因として考えられるのが、

1.動物性タンパク質(特に牛肉)の制限
2.深い睡眠
3.サプリメントの摂取

この3つです。

普段から温泉に入ったり、適度に運動したりストレッチをして腰痛対策は行っているのですが、ここ最近の生活で変わったことが上記の3つになります。

タンパク質の摂り過ぎが腰痛に結びついているのを薄々感じていたので、月曜日にコンディションが悪化してから、タンパク質の量を減らしてみました。

それから、ここ数日の生活習慣を改善しました。これまでは、仕事が終わって家に帰ると、腰の痛みから横になってそのまま居眠りをしてしまうのが定番となってました。そのせいで、夜になかなか熟睡出来てない感じがしたので、夕方のうたた寝を避けて、夜にぐっすりと眠れるようにしてみました。

それと、これは偶然なのですが、この日から免疫力強化のために亜鉛のサプリメント、EPAとDHAを含有するスーパーフィッシュオイルを服用していました。もしかしたら、フィッシュオイルが血中の中性脂肪の上昇を抑えてくれて、これが何かしらの形で腰痛の改善に作用してくれたのかもしれません。

まだ完治とまではいきませんが、腰痛が酷かった8月からここ最近までは、腰回りが…

う~ん、何と言ったらいいのでしょうか…??

自分の腰じゃないというか、手足は自由自在に動くけども、背骨と骨盤のつなぎ目がしっくりこないような、なんだか変な違和感をずっと感じていたのですが、その違和感がだんだんなくなってきて、自分本来の身体に戻ってきたような感じがします。

このまま本当に完治していくのかどうかわかりませんが、しばらく、この生活を継続してみて腰の状態を確認してみます。

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