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1学期最後の授業が終わりました。
期末考査が終了してからは、半日授業なのですが、3限連続で授業すると、私的には平常6限授業と変わらないという…

しかも、実験授業なので、後片付けと次の授業の準備で大変です。
生徒が実験しながらワイワイしている間に、私は次の授業の準備をしなければいけないので、もう必死です。

出来るだけ生徒たちには涼しい思いをさせてあげようと、今日は、アイスクリームや炭酸水を作ったりしてましたが、エアコンのない実験室を動き回る私は汗だくです。

これで授業が終了したので、しばらくは3年生の就職試験に集中できるようになりましたが、ここからまだまだひと山ふた山ありそうですねぇ…

生徒個人の進路のことなど、本来自分自身で考えるもので、担任があれこれ介入する必要はないと思うのですが、適当にしておくと、後で面倒くさい仕事が舞い込んできます。

事務作業であれば、自分の立てた計画通りに事が進むので、仕事がはかどるのですが、生徒を巻き込んだ仕事となると、突然、何かトラブルが発生すると、すぐに担任が巻き込まれるので大変です。

高等学校は義務教育ではないので、生徒の不注意によるミスは、そのままミスのまま流してやって、後で後悔させて痛い目を見た方が本人のためになると思うのですが…

こんな担任生活を送るのも今年で最後。イレギュラーな経験が出来るのも今年だけだと思えば、少しはありがたみを感じることが出来るのでしょうか…??

いや~、早く退職したいです!

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