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5月にYouTube動画視聴してたら、個人的に参考になると共に、

生徒たちにも伝えておいた方がいいなぁ…

と思ったテーマに出会いました。

両学長の動画に出会ったのが、約2年前のことです。このチャンネルで紹介されたことを実践していく内に、生活レベルを落としていないのに、月々の生活費が劇的に減少し、私の経済力は格段にアップしたという実績があります。

なので、このチャンネルは生徒たちには是非知っておいてもらいたい。
むしろ、学校の授業はこの動画を流してた方がいい!

とさえ思える超優良チャンネルです。

本校は基本的にアルバイトは禁止なのですが、夏休みなどの長期休暇中だけ、学校からの許可を得てアルバイトが出来るルールになっています。ということもあって、夏休みが近づいてくると、「アルバイトを意識し始める生徒もいるんじゃないかなぁ…」と思い、1年生の期末考査返却後の授業では、動画の内容をまとめたプリントを配布して、「こんな仕事もある!」ということを紹介しています。

学校は、特定企業に就職することをゴールにしていて、尚且つ、大体の生徒やその保護者についても、安定した企業に就職することを望んでいます。どのような進路を選択するかは、個人の自由ではありますが、

「働くこと=誰かに雇ってもらう!」以外にも選択肢があることを知っておいてもらいたい。

そのような想いが私にはあります。

1年生の生徒たちにはまだ早い内容かもしれませんが、今回紹介する内容は、個人の趣味の延長として取り組めることなので、可処分時間が豊富な学生のうちにチャレンジして、収入が得られるようになれば、卒業後の進路選択に幅を持たせることが出来ます。

月に数万円でも自分で稼ぐことが出来れば、大手企業にこだわる必要はありませんし、数十万円稼ぐことができれば、企業に就職する必要性すらなくなります。仮に、挑戦してみてダメだったとしても、そこで「自分は企業に雇ってもらった方がいい!」ということが改めて認識できるわけですし、莫大な借金を背負って、生活が苦しくなるわけではないので、何度でも挑戦すればいいだけのことです。若ければ若いほど、それだけチャレンジする時間が豊富にあります。高校1年生であれば、約2年半。これだけの期間、何かに没頭できたら、ひとかどの人物にはなれるでしょう。

そんなこと言って、じゃあ先生はなんかやってんの??

って聞かれるかもしれないというか、私は言葉よりも行動で示したい人間なので、今までの数少ない実績の中から、日本大学アメフト部の悪質タックルの話題に触れておきます。

もうこれも3年以上前のことになるので、今更話題にするのも憚られますが、私が趣味で始めたアメフトの試合観戦チャンネル。
SEASERPENTS TV

三重大学アメフト部のコーチとして活動していることもあり、戦術の勉強を兼ねて、学生上位リーグの試合を動画に収めては共有する活動を始めて早4年。おかげさまで、登録者数が1500人程度になりましたが、ここに行きつくまでに大体3年かかってます。今では、芸能人の参入も増え、YouTubeはレッドオーシャン化しているので、無名の個人が動画をアップロードしても、最初のうちは誰にも見てもらえません。しかし、あきらめずに継続していたら、奇跡的な出来事に巡り合うことがあります。

私にとっての奇跡が2018年5月6日の日本大学vs関西学院大学の1戦。

ゴールデンウィークの試合観戦にと、三重県から夜行バスで遠路はるばる東京都までやってきて、たまたま観戦した試合。
私は、プレーだけでなくサイドラインでの情報伝達の様子をビデオに収めたかったので、引きで撮影していたのが功を奏して、問題のタックルシーンまで収録してしまっています。これが世間の反響を呼び、個人の人権擁護の観点から非公開設定に切り替えるまでの約2週間で視聴回数が45万回までいってます。

広告単価を再生回数1回につき0.3円で計算すると、この動画だけで10万円以上の収益になるのですが、残念ながら当時のチャンネル登録者数は100人程度だったので、これだけ視聴してもらっても、私の収入は0円。しかし、いい夢とロマンをみせてもらいました。

実は、私の動画を勝手にダウンロードして、問題のシーンだけ切り抜いてアップした主がいて、その動画が視聴回数100万回を超えていたので、その人は、私の動画で数十万円を荒稼ぎしていたのだろうと思います。

まぁ、こんな感じで、動画だけに限らず、有益なものを提供し続けていたら、いつかどこかで大きな転機が訪れます。それは、一度やってみないとわかりません。

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