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今日は午前中に3学期の終業式、合間に職員会議があって、午後から新入生の入学手続きでした。

職員会議で、来年度の校内人事が発表されたのですが、

理科教師が冷遇されているなぁ…

とつくづく思った次第です。

教科の特性上、理科教師だったら特段の事情がなくても、校務分掌を免除、授業時間軽減くらいつけてほしいところなのですが、それは夢のまた夢。

このように私が思っているのと同じように、他教科の先生もそれぞれの専門教科をバックグラウンドにした教育観を持っているので、個人の立場から主張したところで、それは単なるわがままになってしまいます。

これは校内人事を検討した人たちの問題ではなくて、そもそもの教育システム上の問題なので、職員会議の場で何かを訴えたところで、お門違いなところがあります。

ということで、誰かを汚れ役にはめ込まないといけないわけですが、この選抜は決して公平なものではなくて、相応の力があって尚且つ依頼して時にある程度快く引き受ける人になります。

こういう人に対して、きちんとした対価を支払うべきですが、それが出来ないところが教員世界の厳しいところです。

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