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今日も気付けば、こんな時間まで明日の授業の準備をしていました。
昨日の夜に動画を収録して、朝に編集。

お昼はお買い物とかをして、夕方に授業用のブログの更新などなど。

芋掘り用のフォークを購入しました。これで次のサツマイモの収穫が効率よく進みます。

ペイペイの「コーナン店舗専用10%引きクーポン」と「がんばれ!町のお店」キャンペーンの合わせ技で30%引きで購入しました。

今、必要なものではないのですが、先々で必ず必要になってくるので、安く購入できるうちに買っておきました。

自分にしては要領よく頑張ったつもりですが、後12時間後には学校にいないといけないと思うと少し憂鬱な気分になります。

そういえばNHKのブログで、若者の自殺者数が増える直前の、若者のネットへの検索ワードを調査したところ、「死にたい」「消えたい」といった言葉より高い関連性がみられたのは、「学校 行きたくない」という言葉だったみたいです。

参考:若者たちに死を選ばせない

生徒たちにとって、学校はストレス空間であることがよくわかります。

ネット検索して広く世界を眺めると、いろんな可能性を垣間見ることが出来るのに、現実世界は、狭い教室に押し込められて、時には理由が判然としないルールに縛られ、自分の将来と一体どのような関りがあるのかわからない授業を延々と聞かされる…。

ひと昔前ならそれでも何とか世の中を渡り歩けたのかもしれませんが、今、これだったらまずいでしょう…

ってことに、子どもたちの方が直感的に気付いている。

ただ、世の中を生きた時間が短いから、それを大人たちにわかりやすく説明する術を持ち合わせていないだけ。

だから家族や学校の先生を始めとする大人に説明しようとしても、

学校に行きたくない!

としか伝えられない。そして、「学校に行きたくない!」という生徒に対して、教師を始めとする大人たちは、「怠け者」のレッテルを貼り付ける。

いい加減、この構図を何とか解消したいものですが、なかなか難しいものだと思います。

とりあえず、私は後60日で学校現場を去ります。

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