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中3生徒の同級生による刺殺事件、衝撃的です。


こういった凄惨な事件はまれに起こってはいますが、今日のニュースは何かいつも以上に胸が痛みました。

人を殺めなければならないほどの怨恨であるならば、周囲の大人たちがいち早く気付いてやることが出来なかったのか…??

とか思ったりもしますが、生徒の人格なんて多種多様です。こちらの想像をはるかに超えて突拍子もないことをしてしまう子だっているわけですから、そういう視点で考えると、こういった残虐な行為をとってしまう生徒と関わらる羽目になってしまった担任の先生とかが気の毒で仕方ありません。

つくづく教師とはリスクの高い仕事だと思います。

こういったリスクを理解しているから学校現場の年度末の校内人事では、クラス担任は敬遠されるわけです。

一部、進学校とかではクラス担任を志願する先生はいるみたいですが、私も担任は嫌です。事務作業が多いにせよ、教務部とかで与えられた事務作業を黙々とこなしている方が精神的に楽です。

担任していると、他の先生の授業で「生徒の授業態度が良くないから何とかならんか?」とか「生徒同士でトラブル発生した!」とか言われて突然呼び出されて、保護者に連絡とったりってのが急にやってきたり、その他、生徒に関わることは全て担任に仕事が回ってくるから、自分のペースで仕事が出来ません。

とは言っても、

担任を拒否する教師ってどうなの…??

って話なので、

管理職からやれと言われればやる!

そういうスタンスですが、そういえば、教職員組合の役員業務がどうとかで、本校の校内人事は1度覆り、新規採用の先生が担任になってましたねぇ…。

殺人事件までにはいかないものの、うちの学校でもちょっとした生徒指導案件が発生しているようです。

学校って、そもそも生徒の心身の健全な発達を促すところなのに、なんか学校生活そのものによって、1部生徒の心がすさんでいってるように感じることがあります。

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