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朝から整形外科に行ってきました。
事前に口コミで調べてみたところ、近いところだと津市にある「まつおか整形外科」が良さそうだったので、ここにしました。

診療開始30分前の8時30分頃に行って、診察してもらったのが10時頃。
お医者さんとの簡単な問診の後にレントゲン撮影です。

正面と横、斜め右側とその反対側の合計4枚撮影してもらいましたが、こうして角度を変えて撮影してもらうのは初めてのことかもしれません。

撮影後に診断してもらいましたが、結果的には大事には至ってなかったみたいです。
若干椎間板ヘルニアの兆候は、確認できるけど手術するほどのものではないということで、少し安心しました。

椎間板ヘルニアっていうのは、24個の骨で構成される背骨の骨と骨の間に挟まれたクッションの役割を果たしている椎間板があって、その椎間板を構成している髄核が飛び出した状態のことを言うみたいです。椎間板の中心には「髄核(ずいかく)」というのがあって、その周囲を「繊維輪(せんいりん)」というのが取り囲んでいるのが正常な状態のようで、椎間板を卵に例えると、髄核が卵黄で、繊維輪が白身に相当します。

だから、椎間板ヘルニアは、ゆで卵の白身の部分にひびが入るなどして、そこから卵黄が飛び出してるような状態で、飛び出した卵黄というか髄核が、その周囲の神経に対して悪さをすることで、痛みが生じるみたいです。

私の場合は、そこまで症状が深刻な訳ではないので、足がしびれるとか深刻なヘルニアの症状ではなくて、ぎっくり腰を引き起こす原因になっている可能性があるということです。

ぎっくり腰も、症状発生のメカニズムはいろいろあるらしくて、一概にこれとは言えないみたいです。腰回りの筋繊維が突然切れることで発症したり、椎間板から飛び出した髄核が周囲の神経に触れることで起きたりと様々なようです。

ちなみにぎっくり腰はドイツ語で、「魔女の一撃」というらしく、これはなかなかいいネーミングセンスだと思いました。これからぎっくり腰になったら、

魔女の一撃を喰らった!

と、言うことにします。

ほんとに予期しない時に突然激痛が走るから困ったものですが、予期しないと言っても、そこに至るまでの生活を振り返ってみると、デスクワークの時間が長かったり、運動不足だったり、生活面での原因がいろいろと見つかってくるので、そこのところを意識改善するようにします。

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