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不登校傾向にある生徒に期末考査の追試験を行ったのですが、そこで生徒と話をする機会があったので、学校に来れない原因を聞いてみました。

話を聞く限り、どうやら精神的な問題ではなくて、体質的な問題のようです。

朝起きることが出来ないみたいですが、鬱の症状から来るものではなくて、これと言った原因はわからないものの、気候の変化によるものがその一因と考えられるようで、学校生活の悩みからくるものではなさそうです。

「もしも学校が夜から始まったら来れるか?」という私の質問に対して、「来れます。」と返答したので、学校に行く意思はあります。

こういう生徒の存在を知るにつけ、

もっと柔軟性のある学校教育を展開できれば良いものを…

と思ってしまいます。

各家庭においてネット環境が普及している今、毎日決まった時間に、決まった場所に生徒を集める必要性などないのですが、未だに昭和のシステムから脱却できない現場。

昔だったら、怠け者とか根性なしと切り捨てられてた子たちであっても、オンライン授業などテクノロジーを駆使すれば、ある程度の学習権を保障できるだろうに…

むしろ怠惰で無責任なのは、旧態依然としたシステムから脱却できない学校側なのかもしれないですね。

まぁ、これは学校現場だけに限定されるものではなく、日本全体にそんな雰囲気があるように思います。

これは、誰の責任とかいうのではなくて、そう思った人、気付いた人から変わっていく意識を持たないといけません。

そもそも、これは私が勝手におかしいと思い込んでるだけのことかもしれないですし…

退職後の生活に向けて

先日、パーテーションを購入して組み立てました。自習室を運営する時に、これがあれば学生のパーソナルな空間が確保できます。

とりあえず3台揃えました。
後は机を購入したら自習室の完成です。

試しに椅子をおいてみましたが、これだけでも学習室って雰囲気が出てきます。

使わない時は重ねて収納しておけば、邪魔になりません。

自習室を開放して、早朝から夜22時まで営業。鍵は携帯電話のアプリで操作出来るようなのが有れば、遠隔操作出来るから年中無休も可能になりそうですね。

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