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金曜日の勤務を終えてからカプセルホテルに2連泊してきたのですが、やっぱり居心地のいいカプセルホテルには3連泊以上したいところです。

週休2日が保証されているだけ有難いと思わないといけないのですが、こういう価値観はもしかしたら時代遅れの感覚なのかもしれないですね。

時代遅れというか、

必ずしも働く日数が週5日である必要はなくて、週休5日で生きていけるのであれば、別にそれに越したことがないのではないか??

そう思うようになった次第です。

要は私も含めて大抵の人は、子どもの頃から

「高校だけは卒業しておきなさい」とか「安定した仕事に就きなさい」という世間の常識を教え込まれてきたから、いざ社会進出ってなった時にとりあえず出勤日数5日、週休2日をベースに考えるわけですが、

そもそも週に5日も働かないといけないのか??
自分は何日働いたら生活できるのか??

ということを

ゼロベースできちんと考えてきたのか?

もしそうであるならば、その結論は個々で変わってくるはずです。

それだと人手不足にならないかって話になってきますが、人がいなくて大変な状況になったら、企業は報酬を上げて人材確保に乗り出すだろうし、設備投資に力を入れて無人化を進めていくことでしょう。

私の場合にしたって1人で40名を相手にする程度の授業であれば、もはや人を割くまでもなく映像授業に置き換えて、全国共通のテストを受験させればいいわけですし、実験や実習を前提としない理科教育など、もはやいらないでしょう。

こんな感じで、無理やり誰かに仕事を与えるために、無価値であったり付加価値の低い労働が根付いてしまってどうしようもないのが今の日本の構造的問題のような気がします。

そんなことを電車での移動中やカプセルに滞在してる時の読書中に考えてました。


メンタリストDaiGoさんの動画を見てた時に、この本がお勧めということで2年ほど前に購入して読了してたのですが、今後の自分の参考になりそうだったのでもう一度読み返してみました。

文字を読むのが遅いというか文章をきちんと理解するスピードが遅く、読解力が低いのが昔からのコンプレックスだったのですが、今は開き直って敢えてゆっくり内容を吟味しながら、少し読んでは自分のことに置き換えて想像したり考えてみたりしています。

良い本は7回読むのがお勧めと言っているので、私も折に触れて後5回は読み返してみようと思います。

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