テルミット反応はいまいち
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最近、授業態度が良くないってことで指導されてる生徒が増えてきたとお伝えしましたが、どうやら保健室を利用する生徒もここのところ増えてきてるみたいです。やはり生徒も相当疲れてるみたいですね。

かくいう私もかなり疲労感を感じているのですが、おそらく1日2日休んだくらいでは、回復しないので、この疲労感は年末まで持ち越しになると思います。体育祭とか文化祭が終わったとは言っても、平常授業が続く1週間も授業準備に追われる日々なので、それなりに大変です。

今日は3年生の授業でテルミット反応をやってみたのですが、反応がいまいちでした。

【参考】

きちんと鉄は生成しているので、化学反応的には成功なのですが、思ってたより反応のインパクトが小さかったのが残念でした。

屋外だと風の影響を受けたりするので、見た目がしょぼくなっていしまいます。かといって、むきになって薬品の量を増やしたり、酸化鉄じゃなくて酸化銅を使ったりすると、実験事故の危険性があるのでよく注意しないといけないところです。

11月は第3週目から文化祭の振り替え休日とか祝日が入り込んできて、12月に入ったら期末考査ということで、後1週間頑張れば楽な日程になってくるので、もう少しの辛抱です。

昨日、綿あめの実験が全クラスで終了したので、専用のアルミ缶を洗浄して袋にまとめて置きました。例年であれば、来年以降の授業用に保管しておくのですが、年度末で退職なので、今回は処分することにしました。たかがアルミ缶の処分ですが、私の教員生活の「終わりの始まり」を少し意識してしまいました。

 

 

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