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夏休みは、毎日、朝起きたらジョギングすることを日課にする!

と決めたので、早速走ってみました。


今日は2km程度で、明日からは4kmくらいにします。

朝、走っておくと目が覚めるのと、過去の経験上、ジョギングを習慣にしている時は、腰の調子がいいので、健康管理のために継続していきます。

今日は、「生徒のいない学校で勤務」ということで、

少しは落ち着けるかなぁ…

と思ったら、なかなか神経質な1日になってしまいました。

生徒のいない時の昼食くらい、ゆっくり外食でもしようと、食事に出かけたところ、早速学校から着信が入ります。

実は、夏休み中に職場見学の日程調整のために、夏休みのスケジュールと題した用紙へ「生徒の携帯電話の連絡先と夏休み中の予定」を生徒たちに書かせて回収し、昨日までに進路指導部に提出しなければならなかったのですが、1名だけ回収漏れがあって提出が出来ませんでした。

こういった用紙を生徒に持ち帰らせて家で書かせると、締切当日であっても、数名は必ず忘れてくるので、「その場で配布して、書かせて回収」を徹底していたのですが、何を血迷ったか、1名だけ提出せずに誤って家に持って帰ってしまいました。

通常であれば、教室の後ろの生徒に、その列の生徒の用紙をまとめて回収させていたのですが、この日は、これが書けたら、放課なので、

書けた人から提出して帰っていいよ!

と、気を利かせて個別回収にしたことが仇となりました。

後で、用紙の枚数を確認して、1枚足りないことに気付いた頃には、もう手遅れ。

生徒はとっくに家に帰ってしまいました。

自分のクラスのグループLINEを経由して、明日(=つまり今日)提出する旨を連絡してから、進路指導部に事情を説明して、今日提出してもらう流れになっていたのですが、午前中には生徒が現れず、

さすがに午後になったら学校に来るだろうから、その前に食事に行こう!

と、学校を後にして、昼食にありついている間に着信が入ってたようです。

食事を終えたころに着信に気付いて、折り返し電話をかけたところ、進路指導部より

この生徒と会社見学の件で、連絡を取りたいけど、夏休みのスケジュールが確認できないから、至急戻って生徒に対応してほしい!

ということで、食事のついでに予定していた買い物等の予定を後回しにして、学校に戻ります。

いざ学校に戻ってみると、クラブ顧問経由で、既にこの生徒とは連絡がとれていたようで、

足を怪我しているから、今日提出する予定の用紙は、夕方、親に送迎してもらって届ける予定だ。

と、私の代わりに校内で進路指導部と取り次いでくれた先生から情報共有してもらいます。

じゃあ、今日は急ぎの仕事はないから、生徒から用紙が回収できたら帰ろう!

そう決めて、午前中に撮影した実験動画を編集しながら、生徒が来るのを待つことにしたのですが、定時になっても現れません。

約束が違うではないか!?

と思って、保護者の携帯電話に連絡してみると、

進路指導の先生から、用紙の提出は明日でいいと言われた!

ということで、明日学校に持ってくることになってたことが発覚します。

いつの間にか、「明日提出する」という昨日の私との約束が、今日の進路指導部の先生との「明日提出する」という約束に上書きされてるという…

結局、昼間のやりとりで会社見学の件は落着しているから、用紙の提出は急ぎではないのね…??

私個人としては、「私と生徒との約束」が反故にされ、進路指導部から「急ぎだから戻ってきて」と言われて、「約束通り」戻ったら「実は急ぎではなかった」という、二重に裏切られた気分になってしまいました。

元を正せば、私が昨日提出期限の用紙を全て回収できなかったところに問題があるのですが、

これだから、私は人間が嫌い…というか、人と関わりたくないんだろうなぁ…

ということが、よく理解できた1日となりました。(これは、ちょっとしたボタンの掛け違いにすぎませんが…)

生徒が学校に来るのを待っている間に、

こういう期限が切れたものは、何よりも優先して、学校に持ってくるものではないですか?

と諭してやるべきか、

いやいや、面倒くさいから、用紙だけ預かって後は放っておこう

とか、イライラしてくると

就職に関わる大切なことじゃないのか?なめてんのかお前はぁ…

と突っかかっていく自分をイメージしたりと、

色んな指導をシュミレーションしていたわけですが、それが全く意味のないものになってしまいました。

とまぁ、たかが紙切れ1枚の提出を巡って、あれこれ思いめぐらせるのは、非効率なことで、就職を巡っては、もっとシリアスな生徒が後ろに控えているので、

こんな些細なことで足を引っ張らないでほしい…

というのが本音です。

まぁ、しかし、おかげさまで、生徒を待っている間に動画を1本完成させることが出来ました。

たぶん、家だと、すぐゴロゴロしてしまうので、すんなりとは完成してなかったと思います。

それはそれでよかったです。怪我の功名というやつです。

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