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先日、肩こり腰痛がひどいので高周波治療器を
購入したことは、当ブログにて紹介した次第である。
【参照】
肩こり腰痛がひどいので高周波治療器「コリコラン」を買いました!【前編:購入編】

高周波治療器コリコランの原理を高校物理で考察してみる。

確かに装着すると、患部の症状が緩和されている
感覚があり、大変重宝するので、そのあたりの
まとめはもうしばらく効果を検証したうえで、
報告させていただく予定である。

しかし、現時点において一向に回復の兆しが
見えないのが、腰痛である。
高周波治療器で微かに回復に向かっているように
見えたので期待をしていたのだが、
一定の水準以上に痛みが緩和されない。

今まで、入浴、湿布、ストレッチ、整体治療等々、
可能な限りあらゆる外科的手段を尽くしても、
結果が出ないということは、アプローチの仕方が
そもそも誤っている可能性が非常に高い。

外科的手段が功を奏さないのであれば、
内科的な原因を探るべきである。
つまり、何かしらの原因によって、
内臓が傷ついている可能性である。

何かしらの原因というと、思い当たる節が
たくさん有り過ぎて困ってしまうのだが、
1つ1つの原因を確実に潰していくという意味で
まず最初に白羽の矢が立ったのが、「砂糖」である。

私は元来の甘いもの好き。
大学でアメフト部に入部してからというもの、
とにかく増量最優先で、格安バイキングに行っては、
ひたすら暴飲暴食を繰り返す習慣が定着し、
現役を引退して、増量する必要がなくなっても、
この食習慣だけは無くならなかった。

この1年を振り返っても、焼肉を食べに行くと、
@レストラン Dream オーシャン松阪市
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まず前菜に揚げパンと大学芋!!
それから大量の肉を食べて、
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デザートにアイスを食べる!!
そして、バニラだけでは飽き足らず、
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バニラ、抹茶、ストロベリー、チョコの
白・緑・赤・茶の全色コンプリート。
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@焼肉きんぐ 松阪店
大量の肉の中にすでに小倉抹茶パフェが潜む。
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終盤に、チョコベリーパフェも一緒に追加した上で、
抹茶パフェを再注文。
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そして、今度はストロベリーバニラを追加して、
もう一周する。
(注)重ね撮りではなくて、3回注文しています。
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@焼肉うしの家 鈴鹿店
美味しそうなお肉を食べて、
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合間にデザートを挟む。
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そして、最後にまたデザートで〆る。
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この有様である。

肉食いすぎじゃねぇか?という説もありますが、
とりあえず、この甘党が身体に悪い影響を
与えているのではないかと、「砂糖」について
調べてみると、気になる記述を発見。

「砂糖」(Wikipediaより)抜粋

【健康問題】
ヒトの胃は1分間に約3回ほどのペースで動いているが、胃内に糖が入ると胃の動きが止まることが東京大学での実証試験で判明している。被験者に砂糖水を飲ませると数十秒間胃腸の動きが完全に静止し、逆に塩水を飲ませると胃腸の動きが急に活性化した。さらにはチューブで直接十二指腸へ糖分を流し込んだ実験でも胃の運動が停止した。量的には角砂糖の1/4-1/5個くらいで起こる。糖分は唾液、胃液、腸液などで5.4%等張液になり消化吸収されるため大量の糖分の摂取により1時間以上という長時間の停滞が起こるとされる。

↑「胃内に糖が入ると胃の動きが止まる。」だって!!

ふむふむ。

多すぎる糖の摂取は細胞にはいわば絶縁物質として作用し、神経信号の伝達を阻害するのではないかと考えられている。また、糖分はカリウムの働きも加味され静脈の弛緩をもたらすとともに血液粘度を上げる。そのため血流の遅滞が起こり、組織や静脈に老廃物が蓄積することで様々な病気が発症することがある。

↑多すぎる糖の摂取は、血流の遅滞を招き,組織や静脈に
老廃物が蓄積することで様々な病気が発症するだって!!

恐ろしい。

コメダで期間限定のシロノワールが登場すれば、
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オールコンプリートを目指す、この私に
様々な病気が発症するだって!!

続いて、再度Wikipediaより
砂糖は多くの病気・疾患の原因になる食品として問題視されている。日本における古い例としては、日本に栄養学を創設した佐伯矩も、1930年の内務省衛生局『栄養と嗜好』にて「栄養研究の大いに進歩しているアメリカでは三白の禍として白パン・白砂糖・白い乳粉を憂いている。

砂糖は、三白の禍とは、・・・。

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同期の結婚式では、ケーキバイキングで、
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ケーキをたらふく食べて、このめでたき日を
祝福したのに、禍だとは・・・。

そして、最後の引用(Wikipediaより)

砂糖は高カロリーで肥満をもたらすだけでなく、タバコやアルコールなどと同じ依存性があり、含有する成分の果糖が内分泌系に悪影響を与え、心臓病や心臓発作、2型糖尿病などを連鎖的に引き起こすリスクを高める。砂糖に関しては砂糖依存
症が科学的に示されており、ほかの食品とは違った過剰摂取が起こる。

 

過量の砂糖は脂肪肝を引き起こす。脂肪肝は、肝や骨格筋において、インスリン抵抗性を引き起こす。インスリン抵抗性が生じると、膵臓はインスリン産生を増やす。やがてインスリン産生を増やしても、効果が少なくなり、血糖をコントロールできなくなる。そうして糖尿病となる。高インスリン血症は、各種の臓器障害をもたらす。

この私が砂糖依存症とは・・・・
脂肪肝に始まり、各種の臓器障害・・・。
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今お見せした写真はあくまでも氷山の一角。

このままでは、近い将来多臓器不全で、
私の命が危ない!!!

せめて定年退職するまでは、
健康に生活を送りたい・・・。

ということで、これからは砂糖の摂取を極力
控えるようにしていきます!!

ちなみに私の食レポ画像の一部は、
インスタグラムで閲覧できます。
インスタグラム

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