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前から気になってたしいたけ栽培セットを購入してみました。

栽培方法は基本的に朝と夕方の1日2回、菌床に霧吹きをかけてやるだけなので簡単そうです。

スーパーで購入すると1パックで300円はするのですが、1000円と少々で購入した栽培セットでひたすら自給自足できたら、結構な節約効果が期待できます。

一度収穫してから3週間ほど菌床を休ませたら再び栽培できるみたいで、2サイクル目まで栽培に成功したら元がとれそうです。1サイクルが約50日くらいってところなので100日ですね。

1回目の栽培が上手く行ったらもう1セット購入して、常時しいたけを食べられる状態にしておけば、もはやスーパーでしいたけを買う必要がありません。

早速自宅の戻ってから仕込みをしましたが、この先が楽しみです。

観点別評価導入でまたまた仕事が増える!

今日の職員会議後に、調査書と指導要録の作成について教務の先生から説明を受けましたが、クラス担任の仕事がまた増えることが確定しました。

調査書については本校では8割以上が就職のため、進学者用の調査書はその都度クラス担任が作成することになっていて、卒業後に何かしらの理由で中途退職して進学に切り替えた場合に必要となる調査書は、教務部で作成することになっていました。

それが今年度から進学先に送付する調査書の書式が変わり、学業やクラブ活動に対する取り組み状況など6項目くらいに分けて生徒の活動状況を記入しないといけなくなり、そうなってくると「見ず知らずの卒業生の調査書作成を教務部が受け持つのはもはや不可能!」ということで、生徒が在籍中に担任が作成することになりました。

まぁ、これについては仕方ないと思いますが、以前の状態から比べると確実に担任の負担増です。

クラス担任とはいえ、生徒の学校生活を四六時中チェックしてるわけじゃないのに活動の状況を詳しく記録せよって言われても、当たり障りのない言葉を並べて終わるだけで生徒の情報として何の価値ももたないのに…

進学先の大学やら専門学校は、入学してくる学生のことを事細かに把握しておきたいのかもしれませんが、こういう業務をきちんと遂行させるのであれば、1クラスを10名規模にしてもらわないと無理でしょう。

そんな話の流れの中で、来年度からは成績評価に観点別評価が組み込まれることによって、学期ごとの生徒たちの課外活動の評価を担任が行わないといけないことが分かってきました。今年度で退職する者としては、

今年で辞めてよかったぁ…

って、不謹慎ながら人ごとのような感覚ではありますが、担任業務にあたる先生のことを思うと気持ちが重たくなってきます。

まだ生徒たちの目に見えるような形で負担が増えるのであれば、「担任の先生は僕たち私たちのために頑張ってくれてるんだなぁ…」ってなって、ほんの一言だけでも感謝の言葉を投げかけてくれたら承認欲求が満たされようものが、こういう裏方業務を増やされると、どんどん学校現場が疲弊していきます。

これで担任と非担任間での業務内容に格差が生じてしまいます。

なんか来年は結構ヤバい気がしますねぇ…

担任だけじゃなくて、既に校内の要職に就いている先生が担当を離れることが確定しているのですが、そこに誰が入るんだ??

ってことを想像してみても、なかなか見当がつかない。
かと言って適任者を無理やり引っ張ってきたら、誰がクラス担任やるんだって話になるしクラス減で教員数は減らされるし前途は多難です。

私がこんなことを心配するのは余計なお世話というやつですが、3月の校内人事はかなりもめそうです。必死に努力されてる先生だっていると思うのですが、そういう先生があまり報われにくくなっている。

どこの学校も大体こんな感じなんだろうなぁ…

と思いますが、少し気の毒な感じがします。

教育行政の方向性と現場のニーズが全くかみ合っていません。

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