楽天期間限定ポイントを換金する方法!
スポンサーリンク

先日、私なりの楽天期間限定ポイントの有効な使い方をお伝えしましたが、

お金と同じ様に使えるのであれば、現金化する方法はないものか?

ポイントを消費するだけじゃなくて、資産として保全しておきたい!

そのように考える方もいるのではないでしょうか…??

かく言う私もその一人で、たくさんポイントを獲得したのであれば、使うだけじゃなくて現金化して投資資金の一部として運用出来た方が、後々の生活が豊かになります。

その様な方々を対象に、今回は私が実践している楽天期間限定ポイントを換金する方法をご紹介いたします。

1.楽天スーパーDEALの高還元商品を購入

私は、楽天お買い物マラソンの買い回りの際に、50%~30%ポイント還元の食料品を中心に、楽天スーパーDEALの高還元商品を購入しています。ここで還元されるポイントは、通常ポイントなので、楽天カードの支払いに充当したり、楽天証券を利用している方であれば、ポイント投資に使えます。

そうすると、本来現金で支払うべきカード代金や投資資金をポイントで賄うことになるので、期間限定ポイントの現金化が実質達成されます。

個人的に購入していてオススメの商品は、楽天ROOMに掲載してあるので、ご興味のある方は参考にしてください。

例えば、「吉野家 冷凍牛丼の具120g×28袋」は楽天の各種イベントの度に40%のポイントが返ってきます。この商品を期間限定ポイントのみで購入すると、消費したポイントの40%が通常ポイントとして還元されます。

ポイント払いだと、楽天カードで決済した場合よりも獲得ポイントが減ってしまいますが、とは言ってもせいぜい数%くらいのものです。30%とか50%のポイントに比べたら、誤差と言っても良いくらいなので、期間限定ポイントを現金化する目的の場合、私はポイント払いを利用しています。

スポンサーリンク

2.ラクマで商品を購入して売る。

楽天スーパーDEALの高還元商品を購入する方法だと、換金率はせいぜい50%になりますが、

100%換金する方法はないのか??

そのように思う方もいると思います。

少し手間はかかりますが、次のような手順を踏めば、期間限定ポイントをほぼ100%現金化することが出来ます。

①換金性の高い商品を購入する。

換金性の高い商品とは、新幹線の乗車券とか株主優待券を指します。

ラクマで東京ー名古屋間の新幹線回数券(片道1回分)をポイントで購入します。だいたい、11000円前後が相場です。これをスーパーラクまつりの期間中や7%のクーポンを利用すると、1000円(もしくは1000ポイント分)程度安く購入できます。

②購入した商品を出品して販売する。

購入した商品を今度は出品します。これが11000円で売れたとすると、手数料が販売代金の6.6%で送料が普通郵便を利用すると84円かかるので、受け取り代金は、10190円になります。

この場合、7%クーポンを活用して10230円分をポイントで購入したと仮定すると、期間限定ポイントの99%現金化に成功したことになります。

実際、私は過去にスーパーラクまつりの期間中に11100円で購入した新幹線の回数券を11100円で売却したことがあります。

この場合だと、後日バックされる1000ポイントを1000円分に置き換えて計算すると、商品購入代金は11100-1000=10100円、販売後の受取代金は、11100×(1-0.066)=10368円ということで、差し引き268円分の利益を獲得しながらの現金化に成功しています。

他にも、期間限定ポイントで購入したものの、購入しすぎて使いきれなくなったかつやの株主優待券を売却したことがあります。大量購入すると、お得に手に入るので、こうして必要な分だけを使用して、不要な分は売却して換金してしまうのも賢い方法かもしれません。

この手法には、換金目的で商品を購入したものの売れ残ってしまうというリスクが存在しているので、後々販売して手元から離れていくにせよ、売れ残ってしまった場合のことを考えて購入する商品を選択することが大切です。

新幹線の回数券が売れ残りそうになったら、東京に遊びに行ったり、かつやの優待券が残ってしまったら、かつやで食事する頻度を増やしたり知人に譲ったりして有効活用しましょう。

販売経験のない人が物を売ろうとすると、どうしても売れなかった時の不安が付きまといますが、こうした換金性の高い商品は、案外すんなりと売れてくれるので、こうした心配は必要ありません。商品を適正な価格で販売していたら、購入する人もクーポンを活用して割安で購入していくので、結果的にWinWinな関係になります。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事