スポンサーリンク

昨日、三重大学アメフト部の学生からコーチ依頼の連絡があり、まだ正式に就任した訳ではありませんがその方向で進んでいくことになりそうです。

まぁ、それにしても依頼してくるタイミングが遅いです(笑)

コーチのなり手が減っていく中で、今年は例年以上に他のコーチの選出に苦心したみたいですが…

それなら早い段階で私に相談してくれたら良いものを…

と思ってしまいます。

ここ三週間以上、音信不通だったので具体的な活動状況の確認が取れてないのですが、SNSでの情報発信を見る限り、初動でかなり遅れていることは予想出来ました。

この時期のチームの入れ替わりのタイミングが、三重大学の最大の弱点というかチームの構造的欠陥です。

学生主体のチームということで、チームの運営責任を学生たちに委ねるのは結構なことですが、こういうチームの根幹を成すところに関しては、指導者がきちんと関与していかないといけないところです。

とは言っても、そこに私が介入してしまうと、私自身の影響力が大きくなってしまうので、今の状況ではそれは避けたいところです。

初動が遅れは、次のシーズンの命運に少なからず影響を及ぼしてしまうわけなのですが、しかし、そこは学生スポーツ。公式戦の勝ち負けに至るプロセスそのものが学生たちの成長の機会です。成功体験だけではなくて、失敗体験も個人の成長のプラスになることだってあります。

とりあえず、私が新チームに関っていくフェーズに差し掛かってきたので、来週から色々と準備に取り掛からないといけないですね。

来年の身の振り方が決まってきた!

ここ最近の1年生の授業で、今年度で退職することを伝えているわけですが、生徒たちにとって気になるのが、

退職してからどうやって生活していくのか…??

ということだと思います。

こういったことも含めて、この先の授業で雑談代わりに小出しにして伝えていこうと思っているのですが、これでようやく具体的な方向性が決まってきたという感じです。

アメフト部のコーチとして活動するのか、しないのか?

コーチとして活動するのであれば、例年以上にアメフト部への関わりは大きくなってきますし、そうでなければ理科教師の延長線上に特化した活動になっていきます。

この大きな分岐点の選択が完了したので、退職してから具体的にどういった活動を展開していくのか、自分自身の頭の整理も兼ねて情報発信の準備を進めていきましょう。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事