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今、自宅に戻る電車内でブログ記事を執筆してます。できれば、もう一泊したい気分です。2泊してるけど、日中は試合観戦してるから、ホテル内の施設をあまり満喫できていません。

大浴場に行って温まってから、リクライニングチェアに横たわって、読書しながらウトウトとお昼寝でもしたかった。

それでも、今朝ヤンマースタジアムへ移動中してる時に身体の毒が抜けていく感じがしました。

教師の仕事は、時として生徒たちにポジティブなエネルギーを与えてあげないといけません。それは逆にいうと生徒にエネルギーを吸い取られることになるわけですが…

落ち着いた学校であるためには、生徒たちのネガティブオーラを受け止めて、励ましてやることが大切なことだと考えてきましたが、

それもどうなのか⁇

と最近は思うようになってきました。

生徒によっては、学校はストレスの対象でしかないけど、行かないと親に怒られるし、みんな行ってるし、とりあえず高校卒業しといたら、そこそこの仕事に就けるから安心。

って事で、渋々学校に来てるって子が一定数いる訳ですが、こういうミスマッチを抱える中での教育活動はとても非効率です。

我慢とか忍耐力が大切とは言うけども、こういう後ろ向きの事から生じるストレス耐性ではなくて、前向きに取り組む中でも、困難な状況はやってきます。そういう状況下における忍耐力を身につけることが大切ではないでしょうか⁇

前向きに努力する中で挫けそうな時に、寄り添って支えてやる。これが健全な教師と生徒の関係だと思います。

とりあえず先生の言うことを聞いておこうみたいな姿勢で授業を受けたところで、目的も何もないから、結局何も身につかない。下手すると、先生の話を聞いて、ノートに何かをメモすることが勉強だと勘違いさせてしまう。

これじゃ、教える方も教わる方も何もメリットはありません。ICT機器の導入で、授業自体は取り組みやすくなってますが、学ぶ目的のない子たちに教養を授けようとする限り、長い目で見た知識の定着度など、何も変わらないと私は考えています。私の予想が外れてくれたらそれに越したことはないですが…

まぁしかし、こうして教育に対して、あれこれ意見を述べてるわけですが、学校に対して一番気持ちが離れているのは私ですねぇ(笑)

今年度で退職するにせよ、これは学校の先生としてはいけない状態だと思います。

ってか全然毒が抜けてない…

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